無関心
無関心という言葉が嫌いです。
なぜって、この言葉には何のパワーも感じられないし、何も生み出すものがないから。
先日、トップミーティングで各店舗のトップとサブにこんな質問をしました。
「チームメイトの"いいところ"または"得意分野"を5つ教えてください。」
(チームメイトとはいえ)他人の"いいところ"または"得意分野"ってその人に関心がないと出てきません。
逆に"いやなところ"とか"ウィークポイント"ってその人の事に関心がなくてもいくらでも浮かぶんですよね。
もちろん、トップミーティングに出席したスタッフはすぐに答える事が出来ました。
上司は部下の(または仲間同士の)短所や不得意分野を必ずしも把握していなくていいと思うんです。(人間関係全般にも言える事かもしれませんが)
極端な話、"いいところ(長所)"と"得意分野"と"持っている夢"。これだけ知っていればいいと思います。
で、この3つを簡単に把握する方法はその人自身に関心を持つ事なんではないかと僕は考えます。
マザーテレサの名言でもありますよね
「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」
リーダーには愛が不可欠ですよね。
褒める時も叱る時も指示する時も愛がなきゃ出来ませんから。